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デイトレ講座 その31

ここのところ日経平均は円高で続落です。

 

昨日(12/15)、NYは税制改革法案の最終版公表を控え+143ドルで終えて

いますが、来週(12/18 月曜)の日本の株式市場はどうなりますでしょうか?

来週はクリスマスを控え海外勢からの資金流入は控えられるのではないでしょうか。

ということは買い目線より空売りに適した銘柄に注目したほうがいいのかもしれません。

 

【順張りと逆張り】

株価が前日の高値より高くなるということは上昇トレンドです。

過熱感がなくゆるやかに上昇している銘柄は順張りで買われます。

 

デイトレする場合、東証1部銘柄では値動きが遅いため、一般的に新興市場銘柄に目

を向けます。新興市場銘柄は日経平均が下げても独歩高の銘柄が多くあります。

テーマ株や買い材料が出た銘柄がこれに相当します。

こういった銘柄は数日で高値圏に達します。

 

デイトレーダーは高値圏であっても参加していきます。一日の中で乱高下があり、いい

タイミングでINすれば値幅が取れるためです。日足では時々刻々の動きは分かりませんが

分足では上げたり下げたりの動きが良く分かります。

 

分足といっても5分足や3分足、さらには20分足、30分足、60分足と色々あります。

分足はそれぞれの機能があり、使い分けが必要です。

この勉強会ではどの足が一番トレードに適しているかを勉強します。

 

分足を使ってのトレードは、順張りでトレードしていくと高値掴みになり、大口の突然の

売り、それに伴うアルゴによる急落に巻き込まれることがしばしばあります。

このため安い株価で買いを入れます。つまり、逆張りといいますか、押し目待ちといいます

か、そういったタイミングで買いを入れ、ある程度上がったところで売り(利食い)ます。

 

つまり買いのタイミングと売りのタイミングを待ち、INとOUTを繰り返します。

これをスキャルピングといいます。

これは勘でやってもうまくいきません。損失が出るだけです。

INとOUTにはコツがあります。

また、時間的にも上がる時間帯と下がる時間帯とがあり、それを踏まえたトレードをしなけれ

ば勝つことはできません。

この勉強会ではINやOUT、時間的な株価の流れのなかの上下動を勉強します。

 

このブログは12/16 土曜日にアップしました。