東京都渋谷区「笹塚」の「実践デイトレ勉強会」は初心者にやさしいデイトレードの勉強会です-
デイトレ実践勉強会
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実践デイトレ勉強会(スイングトレードも勉強します)

デイトレとはどういうものか? スイングトレードとは?

 

現在、勉強会はこちらです

 JR恵比寿駅西口の前にバスターミナルがあり、向かい側

に三井住友銀行があります。

そのビル(ヒューマックス恵比寿ビル)8Fのリージャスです。

ビル入口は駅西口からみて左にある恵比寿銀座側にあります。

駅から1分です。

 

住所 渋谷区恵比寿南1-1-1

   ヒューマックス恵比寿ビル8F 日本リージャスホールデイングス(株)

 

お申込みは【お問合せ】からお願いします。

月曜、木曜はふさがっております。

 

PC(パソコン)について

トレードスタイルによって使用するPCは異なります。

よくトレーダーがトレードしている光景の写真がネットとか雑誌に載っています。

それをみると何十万もする大型のPC画面を多分割して色々なチャートを表示させています。

PCも何台も並べていて、ぎょうぎょうしい光景です。

幾つかの銘柄をトレードする場合はそうする必要があります。

 

しかし、ここでは1つの銘柄をトレードするので、その必要はありません。

普通のノートパソコンでチャートを表示させ、チャートの下に簡単な操作で指標を表示

させるだけのシンプルなトレードです。なお、PCはウインドウズ搭載したものです。MACはNGです。

 

 

ミニブログ いつもは毎週土または日曜にアップしますが、それ以外の時あります

 2月24日 土曜

木曜(22日)の日経平均の終値が39098円

昨日祝日でも株価は動いています。

ナイトセッションで日経平均(日経225)は39470円、39500円を境として機関投資家は上げたり下げたりの

シーソーゲームを展開しています。

機関投資家とは巨大な資本を持ち投資を行う組織で、彼らによって市場の8割強が支配されています。

私たちは買ったら上がったと自慢げに騒ぎますが、所詮、大仏(機関投資家)の手のひらで、泳いでいるだけですよ。

機関投資家とは、投資銀行、生保、普通の銀行、証券会社、年金運用組織などなどで、海外ではゴールドマンサックス、

モルガンスタンレーなどが有名です。

彼らによって今月末か来月初旬に4万円前後をつけるでしょう。

こうなってくると、ネットではエコノミストやアナリストらしき訳の分からない人達がこれから5万いく、

とか10万いく、とか騒ぎ初めていますが、ちょっと早計では

その前に利食いの下落があります。

3月は機関投資家にとって年度末です。ご留意ください。

 

米半導体エヌビディア株が急騰しました。

生成AI,つまり人口知能オンオンパレーで、これを受けレーザーテックなどがまだ上昇するでしょう。

人間、ひいては世界はSF映画にあるように、やがてコンピューターによって支配されるでしょう。

技術分野によっては、すでにコンピューターがリードして業務を行っています。

例えば医療分野ではロボットが前立腺がんの手術をしています。

ミサイルなどの兵器など、様々な分野でコンピューターが活用されて、今ではなくてはならない存在です。

トレードの世界もそうです。例えば機関投資家がやっているアルゴリズムトレードがそうです。

細かく上げたり下げたりしているアレです。

コンピューターは便利といえば便利ですが、いずれ人類は支配されます。怖い話ですね。

 

それでは良い週末をお過ごしください。

 

2月17日 土曜

昨日の日経平均38487円 +329

ナイトセッションでは38305 -300

もう一息で4万円台到達ですね。

4万円台に到達したら目的達成感で利食いによる下げに起因する調整下げ入るのではないでしょうか

いずれにしろ3月初旬から機関投資家の現金化で下落するのでは これは年間のアノマリーです。

4月から新年度に入るので3月下旬から、また、買いが入り上げるのでしょう。

 

昨日、7,8年前からこのブログをずっとご覧になっていた方がこの勉強会にいらっしゃいました。

まったくの未経験者で、なんの知識もないので、素直に勉強なさっていました。

時々、私がここでPCの買いサインがでたので買いです、とエントリーし、欲張らずここで指値を入れて

おくと、ここまで上がると、自動的に利確されます。

チーン(約定音)。

ほら、いま利益となりました。PCのここを見れば、ちゃんと利益になっているでしょ、とお見せしました。

生徒さんは目を丸くして、大喜び!

一回だけ損切の場面がありました。

午後は方向感に欠け、含み損がでてきて、私がもう損切するか、といったところ、生徒さんが、先生、もう少し

様子見しましょう、と逆に励ましてくれ、私は我慢して粘ったところ、含み損がなくなりプラスに転じ、利益でおえました。

こういったことを何回かお見せしたところ、これなら私にもできる、夢がかないそう、と力強い足取りで元気よく

お帰りになりました。

生徒さん、今後の人生、実りあることを祈っていますね。

 

今日は東京は快晴とのこと、春近し、私たちの生活も春がくるといいですね(はーるよこい、はーやくこい🎵)。

それでは良い週末をお過ごしください。

 

2月10日 土曜

昨日の金曜、日経平均終値 36897 +34 昨日は寄り高で始まり、その後、値を落としていきました。

2月9日から2月10日にかけてのナイトセッションでは、昨日のSQ通過のせいか37150 +255で終えています。

 

雑談ですが、私は特許の仕事も手掛けています。

ある方が、数人のグループでトレードをしているとのこと。

仲の良いお友達のようです。

トレーディングビューを使っており、これには聞いたこともないインジケーターが沢山あります。

彼等は幾つかのインジケーターを組み合わせ、少し手を加えたところ、勝率が格段に向上したので、特許がとれないか

検討しているとのことです。

いいお仲間がいてうらやましいですね。

 

これとは別にお一人で数年トレードをしている方がいます。

マルチタイムフレームで、複数の時間軸をみながらトレードをしているとのこと。

「なにかインジケーターを使っていますか?」と質問したところ

「使っていません、ヒゲを目安にエントリーしています」

「どうゆうことですか?」と質問しました。

「急騰して上髭がでたら空売りします。そうすると、また上がり始め、含み損で損切です。でも損切なかなかできずに

ダメなんです」といっていました。

 

どうやら環境認識していないようです。

 

一人でトレードしていても、なかなか進歩せず、難しいものです。

お気の毒です。

 

良い週末をお過ごしください。

 

 

2月3日 土曜

FOMCでは利上げ打ち止めしませんでした。

市場は利上げ終了と大筋の見方でしたが。

で、発表後、下落しましたが、少しづつ持ち直してきました。

昨夜、米雇用統計発表 1月雇用統計 雇用者数が1年ぶり大増増 賃金も伸び加速 労働市場勢い増し

 

2月2日 金曜 日経平均終値   36158 +146

2月3日 土曜 ナイトセッション 36415 +275(午前5時40分現在)

ナイトセッションは米雇用統計を受けての上昇です。

月曜の寄り付きは、多くの銘柄は上げスタートですね(勿論、ものによっては下落するものもありますが)

 

勝ちの方程式

皆さま、MACDをご存知ですよね。有名な代表的なインジケーターですから。

設定値はデフォルトで12・26・9です。

安定的に上昇または下落しているとき、トレンド方向が明確です。

しかし、株価の動きがゆっくりだとダイバージェンス(逆行現象)が生じ、皆、これでヤラレます。

また、デフォルトだと反応がおそいので、フィボナッチを取り入れた8・17・9をすすめている人がいます。

しかし、やはり完璧ではありません。

要は株価の動きにほぼ対応したインジケーターを組み合わせて使えば勝率は上がります。

但し、そのインジケーターをみつけても設定値をいかにするかが重要です。

また、何分足をつかうか、更に時間帯も重要です。

極々最近、上記インジケーターと最適な設定値をようやく見つけました。

基本的にはMACDでトレンド方向を見ながらそのとうりIN/OUTのエントリーを繰り返していけば利益を積み上げることができます。

なぜ、そのインジケーターと設定値をみつけたかといいますかというと、7・8年前からこのホームページ

をご覧になっている方から、子育ても終わり、お金も準備できたので、ここに来たいとの連絡がありました。

その間、じっと我慢してトレードしたことはない、とのことです。

頭が下がりました。なんという忍耐強い、真面目な方なんだ、と感心しました。

なんとか、その方(まったくのど素人)でも出来る方法はないものかと本腰を入れ研究しました。

 今月、もう少しするとその方がここへいらっしゃいます。

きっと驚き、喜んでもらえると思います。

 

良い週末をお過ごしください。

 

1月27日 土曜

今週の23日 火曜 日銀の発表がありました。現状維持。市場は織り込み込み済。

で、材料出尽くしで12時30分、機関投資家は利食いと空売りで、爆下げ。

それまで上げておいて、突然のハシゴ外し。仕手筋の手口と同じです。

 

さて、次なるイベントリスクは30日、31日のFOMCです。

発表は31日の早朝です。

市場では利上げ停止では、と言われています。

また、31日から大きく動くことでしょう。

 

私たちはそれについていくしかありません。

 

1月21日 日曜

3,4日前にYouTubeで暁投資顧問が「株を手仕舞い(売り)しました。総強気からの調整へ」

なんてことをアップしました。

その前に、やはりYouTubeでラジオヤジさんが下落なんていっていました。

しかし、暁投資顧問が手仕舞いなんていったその日の夜のナイトセッションで爆上げ開始。

彼等は恥ずかしくないんですかね

1月19日金曜の日経平均35963円、その日の夜のナイトセッションでは36315円+295円と更に上昇です。

 

明日22日の月曜から日銀の政策会合があり、翌23日の火曜に発表があります。

市場は政策変更はない見方が優勢です。

だから日経平均が上抜け、これに伴い多くの個別株も連動して連れ高しています。

しかし、いま、円安が再び進行し、148円台なので日銀が介入しそうです。

しかし、2024能登半島地震があり、ここで日銀が政策変更すると株価は下落します。それはマズイです。

また、自民党の裏金造りで自民党の支持率が下がっており、政策変更すると更に政府の立場は益々悪くなることから、

日銀は政策変更はしないのでは、と思われます。

前回の12月19日の日銀の政策会合発表時は大規模緩和維持決定で11:45に32730円位から一気に33100円位まで急騰しました。

今回も同じように急騰するとは限りませんのでご注意を。

なぜなら市場は織り込み済なので。

まあ、どうなるかは機関投資家の仕掛け次第です。

 

前回、レーザーテックはチャートで週足をみるとダブル天井なので下落しましたが、日足でみると25日移動平均線

でサポートされているので、上昇では、といいましたが、そのとうりの展開になりました。

が、今、日足でチャートをみるとダブル天井です。上値ブレイクしますでしょうか?

このように移動平均線はチャートを見るうえでとても重要です。

各移動平均線の傾き、位置、間隔などで、これらから上昇していくのか、下落していくのかなどかがある程度わかり

ます。各移動平均線の間隔がせばまり20線が横向きになるともみ合い(レンジ相場)で、いずれ上か下にブレイクします。

デイトレでも同じで移動平均線でトレンド方向が推測できます。

5日線、10日線、20日線が特に重要です。

20日線と25日線とどちらがいいかというと、25線はいまだに多く使われており、明確なレジサポ機能がありますが、

トレンド転換は20線のほうが分かりやすいメリットがあります。

なので私は20線を使っています。

移動平均線はそのほか45日線(人によっては50日線)、75日線。200日線が重要です。

 

いずれにしろトレードは難しいですね。

簡単なら皆億万長者になってしまいますから。

そんなこと、あるわけありませんものね(大笑い)

 

 

1月13日 土曜

昨日SQ,日経平均終値は35577円 +527円

怖いくらいな勢いですごく上げています。機関投資家の仕掛けによって。

日経平均が上昇すればプライム市場の銘柄は上昇します。

勿論、ファンダメンタルによって下落する株もあります。

レーザーテックは週足でみるとダブル天井だったので調整下落ですが、日足をみれば25日線で下落がサポート

されていますので、再び上昇するでしょう。

日経平均の上げ理由は先週いいましたように新NISA祭りに加え、2024能登地震により日銀の金融緩和政策見直しが

ズレ込む思惑などなどが原因です。

このままいくと、世の中の景気はちっともよくないのに株価だけが日経平均4万円に到達しそうです。

いずれ機関投資家は利食いしますが。その時は下落です。

いったいどうなるんでしょうか

 

1月6日 土曜

新年おめでとうございます。

1月1日 能登大地震 翌2日、羽田空港衝突事故。地震がなければ起こらなかった事故。

大変な年明けスタート。

1月4日 木曜 大発会

寄りつき、700円安の下落、かと思いきや、リバウンド

相場の心得の【7】記載のとおりの展開でした

なにやらYouTubeの○○投資たちは新NISA祭りと浮かれ買い煽りしています。

機関投資家が裏で仕掛けているのでしょう。

例年1月は年明けのご祝儀相場、浮かれていると3月10日前後からジワリジワリと下落、

機関投資家は決算で処分するからです。で、3月20前後から下げ止まり、ジワリと上昇。

4月から新年度だからです。

今年はどんな1年でしょうか

本年も宜しくお願い致します。

 

勝ちの方程式

相場の心得

1.欲は大敵(負け=損失)

2.上がるだろう、上がるはずだとの勝手な思惑・期待感はNG。

3.寄り付き前の気配値は信用しないほうがいい、嵌め込みが多い。

  ザラバ中にもたらされる情報をみながらその変化、流れに合わせてトレード(順張り)。

4.細かく利確していく。生じた利益は小さくとも拾って積み重ねていく。

  買って上昇し、動きが止まったらすぐに決済してしまう。その繰り返し。チャンスが来れば何度でも買う。

  下降トレンドであれば戻り売り。

5.勝率の良い手法とはルールを機械的に繰り返し、思惑と違った動きをすればすぐに決済してしまう。

  そして次のチャンスを待つ。

6.上値が重くなってきたら、反転。

7.大口は突然売って来る。

  つまり大口はある程度上昇したら一気に利食い。驚いた個人投資家は売りはじめ、売りに反応した

  アルゴリズムが下落を加速させる。

  下げが一段落したらリバウンド、エリオット波動でいえば修正波。

8.あれこれとトレードの手法は変えない。

  自分に合ったトレード手法を探すこと。自分のやり易いトレードに特化。

  YouTubeには色々な手法がアップされます。あまり信用できません。

  自分の練習と経験からマイルールを構築していく。

  基本が大切。トレンド方向のみかた、ダウ理論、エリオット波動、グランビルの法則など。

  勿論、このとうり動かないことが多い、分からない時はやらない。やらなければ損は出ない。 

9.利益を出し調子にのったり、甘くみないこと。

  いい加減なトレードをすると必ずしっぺ返しが来る。

  注意深く、動かなくても(もみ合い)飽きずに根気よくトレードすること。必ず大きく動く。

 

それでは皆様良いお年をお迎えください。

 

12月24日 日曜 クリスマス・イブ

19日 火曜、日銀の発表がありました。

11時45分発表、突然上昇。32730円から一気に33100円まで上昇。

持ってたら爆益。

私は持っていましたが、指値しておいたので微益で終わりました。

知人に商標の講義をしていたためです。とても残念でした。

知人はトレードをバカにしています。不労所得で利益を上げるなんて、バカじゃないって。

私はそれも一理あるので反論しませんでした。

しかし、トレードの利益は不労所得ではありません。

トレードで利益を上げるのにどれほど苦労し、努力することか!

こんなにも長時間努力し、損失するなら、ほかの仕事をしているほうが手っ取りばやく、楽なことか、と考えています。

皆さまはどうお考えですか?

今年も残り少なくなりました。

 

12月16日 土曜

先週12月 8日  日経平均終値32307円

昨日12月15日  日経平均終値32970円

本日ナイトセッション先物    32640円   

ジリ下げです。

年末日経平均4万までいくと、とある有名な市場関係者はYouTubeにアップしていっていましたが、まったくの嘘!

この方の名前は知っていますが、その方の名誉のためにあえて伏せておきます。

名前をあげるとイヤガラセを受け、大変なことになるかもしれませんので

買い煽り専門の○○投資顧問ではありません。全然、しっかりした有名な方です。

皆、実にいい加減なものです。

わからなければ、嘘の発信はしないほうが、私たちのためになるのに・・・。

まったくこの世界はいい加減な連中が多いですね。

来週18日、19日に日銀の政策会合があります。イベントリスクです。

前回10月31日 午後12時28分の発表時、ものすごいボラの大きな急騰急落の乱高下を演じました。

とてもついていけませんでした。

デイトレの方、ご注意下さい。

 

【雑談】

勝ちの方程式

皆様、株式投資を始めたとき、本屋にいって基本書を買って勉強なされたはずです。

基本書にはダウ理論エリオット波動グランビルの法則が書かれていたはずです。

そのチャートをみてもピンとこなかったことでしょう。なんだこれは? よくわからん

なぜなら実際のチャートをみても、基本書に載っていたチャートとことなるからです。

そして、なんとなく実際の売買をはじめ、一時儲けても損失ばかりだし、YouTubeでアレコレの手法を

マネしてトレードし、いつのまにか数年経過したことでしょう。

数年たっても安定的に利益を出せないまま今日にいたっていることでしょう。

YouTubeでアップされている手法は本物なのでしょうか。

おそらく多くはそのユーチューバーだけしかできない手法なのかもしれません。

アップしたユーチューバーの真意は会員をつのり、あるいはバナー広告を掲載したりし、それでかなりの収益を得ています。賢いですね。

 

さて、例えば数学、国語などの勉強に限らず、スポーツの分野でも基本は大切です。

株式投資の世界でも基本は大切です。

株式投資の基本はダウ理論エリオット波動グランビルの法則です。

そして、更に加えるなら各移動平均線の向き、間隔、それに先行するローソク足の動きです。

空極的にはトレンド方向です。そして各移動平均線のレジサポ機能です。

これを理解すれば、安定的に利益をだせるのではないでしょうか。

安定的に利益をだしているトレーダーは、実際のチャートの値動きをみている最中、基本書に載っていた

ダウ理論、エリオット波動、グランビルの法則のチャートが見えるのです。

特にデイトレでは良くわかるはずです。もっとも銘柄にもよりますが。

たとえば、上がれば下がる、下がれば上がりますよね、これはエリオット波動の推進波、修正波です。

下げて上がるとき(押し目)、値をさらに上げていきますよね。これはダウ理論、かつエリオット波動論です。

最後にな値が高くなってヨコヨコのもみ合いになってトレンド転換して下降していきますね。

グランビルの法則です。その下げの過程でもダウ理論、エリオット波動が生じます。

よってこれらを理解できれば、やれMACDがどうした、RSIが重要だといったインジケーターなんか必要ありません。

また、売りのロットと買いのロットとをダブらせてトレードし、様子をみてどちらかを捨てる手法をとる必要もありません。

基本書には、解説に数式が出てきます。しかし、やれ微分だ、積分だ、三角関数だ、対数だといった勉強は必要ありません。そんなことは専門家、学者にまかせておけばいいこと。

要は、感覚的に理解すればいいだけの話です。

そして、トレードに際し、エリオット波動、ダウ理論に対応したたった一つのシンプルなインジケーターを見つけ、

それをチャートに組み合わせるだけです。

私はようやく昨日それを見出しました。なので、もうMACDは使いません。

結局、数年前、コンスタントに利益をだしていた頃の手法とほぼ同じです。

その時と変わったのはインジケーターの設定値と、分足の組み合わせです。

少し前までは5分足がメインでしたが、今はメインではありません。その時の状況に応じメインの分足は変えます。

もちろん5分足でもいいのですが、場合(例えば時間帯、その日の値動きなど)によっては5分足での動きが緩慢で、

トレンド方向がわかりにくい時があり、ダマシにひっかかることが多々あります。

こいった場合に備え、5分足はサブにし、ほかの分足でトレードしたりします。

数年前、最初は利益を出していたのに、もっと稼げる手法はなのかと欲をだしYouTubeでの手法をマネしたり、

ほかのトレダーを研究したりし、それに多くの時間、損失を被りました。

こうしているうちにいつの間にか基本を忘れ、道がそれ一人歩きし数年たってしまいました。

数日前、ふとしたきっかけで、もとの道に戻れました。

なにがいいたいかといいますと、なにごとも基本は大切です、ということです。

ただし、いわゆる新興市場の銘柄や、仕手筋がうしろで暗躍している仕手銘柄はこの限りではありません。

つまり、基本は通用せず、突然ナイアガラの下落や、ジェットコースターの動きになります。

皆様は、こういった銘柄がもうけられそうだと、ついつい手をだします。もうけられそうに見せるのが

仕手筋の罠です。5%ルールをつかって買いを誘ったり、有名な女性のトレーダーを広告塔につかったり、

手口は実に巧妙です。

初心者は皆ダマされ引っかかってしまいます。そして大失敗します。

もう一つ言いたいのは、皆様、うわつっらの知識で、トレードなさいます。

表面的なトレードをなさいます。

儲けたい一心で先走りして仕掛けます。

ここにいらした生徒さんは皆そうです。

その結果、失敗します。

別に深堀りしなさい、といっているのではありません。

深堀りし、不要な知識が増えると、これまた逆に失敗します。

ただチャートの動きに素直についていくだけの簡単なことでいいのです。

損失はご自身の考え方にあります。

ご自身の思考、行動を振り返り、謙虚に見直し、ご自身の意識革命を試みて下さい。

三つ子の魂、百までも、といわれ、とても難しいことですが。

それができなければトレードは断念し、ほかのお仕事を探したほうかいいでしょう。

そのまま続けても道の先には退場、破綻が待っているからです。

あえて厳しいことをいうのは、今年はもう終わるからです。

原点に立脚して、物事を見て頂きたく思います。

コツさえ覚えれば、普通の方なら誰でもできます。

再現率は100%で、とてもシンプルな手法です。なので、途中で失敗しても取り戻すことは可能です。

皆さまはトレンド方向を見誤り、ダマシ上げに引っかかって買いを入れた結果、株価が下落し、含み損がドンドン

増えていっても我慢します。損切を嫌がります。とことんまで下げ、もうダメだと損切すると、株価は上昇に転じ

ます。

こういったことを防ぐことが可能です。

コロンブスの卵で、この勉強会にいらしてチャートをみてみれば、すぐ理解することができます。

 

それでは良い週末をお過ごしください。

   

12月9日 土曜

昨日(8日 金曜)、メジャーSQが通過しました。

先週12月1日 金曜の日経平均終値が33431円で、昨日の日経平均終値は32307円 -550でした。

買い煽りばかりしている○○投資顧問は、いつものように外れました。きな臭い連中です。

SQが通過し、本日のナイトセッションでは日経先物は32510 +290と上昇しています。

しかし、18日、19日は日銀会合があります。

ここのところ円高になっており、市場は神経質になっており世界は日銀会合結果発表に注目しています。

前回の10月31日、12:28分の発表時は巣覚ましい乱高下のあと、徐々に上昇していきましたが、今回

はどう動くか、いまのところ分かりません。

イベントリスクには十分置きお付け下さい

【雑談】

何分足を選択するのは非常に重要です。

何分足にし、それをメインにするかは、その人の考え方(トレードスタイル)によって異なります。

時間によって例えば5分足がよかったり、3分足のほうがよかったり、変わることがあります。

また、どのインジケーターを選び、設定値をどうするかも重要です。

値動きは細かく上下動し、買いを入れたら下がり、下げたとおもったら再び上昇し、途中から勢いがつくことが多いです。

勢いがつくのは、しばらくしてから皆が上がりそうだと気づき買いを入れてくるからです。

これはトレンド方向で読みます。

なのでローソク足ばかりに気をとられるとうまくいかないことがあり、重要なのはトレンド方向を見ることです。

ローソク足は突然、超大きな陽線、または陰線が出たりするので、この瞬間、メンタルが崩れ、狼狽するからです。

トレンド方向は移動平均線で読みます。

なので移動平均線の読み方も重要です。

トレンド方向は移動平均線以外にMACDを利用したりしますが、この設定値もどうするかが重要です。

なお、MACDは株価の値動きはゆっくりのときダイバージェンス(逆行現象)が生じます。

つまり、ゆっくり上昇していくとき、MACDはDCになり、下降トレンドになります。

巷の株本では、このような場合、いずれ下落する、と解説していますが、下落しないことが多いです。

なので、MACDを信じて空売りしたら、含み損が次第に大きくなって損をすることがあります。

ご注意下さい。

また、株本やYouTubeなどでは、MACDはチャートより早く動くと解説しています。

私はそんなことは無い、と思っています。

なので、私はMACDに頼らず、移動平均線を重要視しています。

よって移動平均線、つまりチャートを読む訓練は大切です。

もっとも、移動平均線の日にちの設定にもよりますが。

なお、MACDがGCになれば、それを見て買いがはいるので、株価は上昇します。

MACDがDCになれば、それを見て空売りがはいるので下落に拍車がかかります。

それでは良い週末をお過ごしください。

 

12月2日 土曜

早いもので、もう12月に入りました。

6920レーザーテックは昨日34040円 +1000円と大幅高で、1月4日の36090円の高値にせまる

勢いです。

先週書きましたが、日経平均は昨日33853円で9月15日の33634円とのダブル天井でもみ合い相場です。

もみ合いを上に抜ければ上値ブレイクです。

巷の○○投資顧問では、いま買い煽りしています。

 

しかし、米景気の先行き不透明感、ドル円の円高進行に対する懸念、今月のオプションSQ、12月18日・19日

の日銀政策会合でどうなるかなどなど色々な問題がありますので、ご注意下さい。

 

【雑談】

銘柄にもよりますが、ここのところ、上がると思うと下がり、下がるのかなと空売りを仕掛けると上昇したりと

とても難しい相場です。

ヤラレている方が多いのではないでしょうか

勝ちの方程式

1.自分には何分足があっているのか、1分足がいいのか、3分あるいは5分、さらには15分足か

これは年齢、性格、性別などによって異なります。PCゲームをやり慣れている方は1分足のスキャルピング

がいいでしょう。チャンスを待つことができる方は3分とか5分足がいいでしょう。15分足だと、1分や3分、

5分足でどういった動きをしているか気になり集中できません。しかし、長い時間足のほうがダマシに合いにくい

ので15分足を使っている方もいます。

自分にはどの時間足がいいのか試しているうちに資金が枯渇するので注意が必要です。

私は、当初1分足でやっていましたが、いつの間にか勝てなくなってしまったので、5分足をメインにしていましたが、

最近、1分足に戻しました。値動きが激しく、チャンスが多く、緊張感があります。

しかし、トレンド方向が分かりにくい欠点があります。

なので、3分足とか5分足がいいかもしれません。

複数の時間足をみると、移動平均線の位置がそれぞれ異なり、それぞれがレジサポ機能があり、どこまで上がるか、どこまで下がるかかが、ある程度、分かります。

2.時間帯

寄り付きから11時前後までが大きく動きます。なので、この時間帯で利益がでたら終了する方が多いです。

欲をだして、後場もやっていると利益が吹き飛ぶことが多いです。よって時間帯を決めることも重要です。

3.寄り付き

9時からスタートですが、これから上げるのか、下げるのかがわかれば、勝つことができ、寄りのトレンド方向

が読めれば強いです。

寄り付きはローソク足が乱高下し、ローソク足ばかり見て、買ったり、売ったりすると、負けます。

寄りで含み損をかかえ、大きな損切りをすると、その日は大体負けます。

なので、寄り付きは一番重要な局面です。

3.インジケーター

RSI,RCI,MACD、ボリンジャーバンド、ストキャステクス、パラボリックなど様々なものがあります。

まったく役に立たない指標も多いです。また、設定値をいくつにするかが重要です。

乗り遅れまいと設定値を小さくすと早く反応します。しかし、ダマシに合うこたが多く、失敗することも多いです。

移動平均線もインジケーターです。とても重要です。

移動平均線の日数の設定でMACDより早く動き、ストキャスティクスより正確な指標とすることができます。

4.銘柄選び

とても難しいです。出来高とか、ランキングをみて選びますが、大体思惑と外れ失敗することが多いです。

5.欲

欲をかきすぎると失敗します。

午前中儲けたから、午後もひと儲けしようと欲をかくと失敗します。

もっとも前場下げていたら、後場になって上昇することも多いですが。

6.IN/アウト

インジケーターを使います。その設定値が重要です。

移動平均線もインジケーターです。

ローソク足での判断は難しいです。陽線が出たり、陰線が出たりと乱高下して、トレンド方向が分かりにくいです。

板読みも難しいです。買い板、売り板は瞬時にしてコロコロ変化します。

大口は板で指値せず、突然、売ったり、買いを入れてきたりします。

私は、移動平均線を見て、かつ2つのインジケーターを使います。

7.サクセスストリー

皆様、ご自分でサクセスストーリーを描いてトレードしています。

しかし、相場はその逆の動きをすることが多いです。

自分で予測すると負けます。

自分を相場の動きに合わせることが大切です。

8.損切

INしても、逆に動くことがあります。

そんなときは、傷が浅いうちに損切してやり直します。

例えば空売りしたら上がっていってしまったら両建てしてもいいですが、さっさと損切して

ドテン(空売りをやめて買いに変える)することも重要です。

損切が苦手の方は予め逆指値をしたほうがいいでしょう。

9.意思

勝ちの必然のルールができたら、それを守る強い意志が大切です。

弱い意志は負けの必然です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トレード」をはじめるにあたって

  • 株は怖いのでは?
  • 株に興味はあるけど、どうやったらいいのか分からない
  • 株の本を読んだけど、小難しいことばかり書かれていて良く分からない。

と思われる方が多いかもしれませんが、そんなお悩みは不要です。

  • 利用証券会社「松井証券」手数料無料の1日信用取引,一般的な信用取引

 下げ相場の時、新興市場でも1日信用取引だと空売りができるメリットがあります。

 但し、1日信用取引だと翌日に持ち越しが出来ないため、これは大きなデメリットです。

 メリットは手数料が無料なことです。

 初心者は持越しができる通常の信用取引のほうが良いかもしれません?

 

  • 対象市場「新興市場」、「東証1部・東証2部」
  • 今、日経225miniにはまっています。

  新興市場は 個人投資家が多く参戦しており、旬の銘柄は動きが速く値幅も大きく取れます。

 「東証1、2部」も対象とします。

 こちらは動きが遅くそれに対応してゆっくりトレードできます。

 動きが新興銘柄に比べ緩やかなので、

 お仕事をなさっている方、ご年配の方にもトレードできます。

 デイトレもできますが、スイングや中長期のトレードに適しています。

 加えて、株価が天井になったら空売りし、

 値下がり時に儲けることも出来ます。

  • パソコン「最低2台以上」、スイングは1台でも大丈夫です。デイトレなら2台以上だとトレードし易いです.

デイトレの場合1台は売買専用、他はチャート指標監視用(PC:Windows10)。

 中古でもOK。PCは3~4台あるとほぼ完璧。モニターでも代用可であれば問題ありません。

複数台あると各分足を見比べたり、日足の動きを見ながら株価の方向が上げか下げかを知ることができ、それに合わせて

トレードできるためです。また、他の監視銘柄の動きも知ることができるためです。

もっとも1台でもトレード可能です。但し、デイトレだと画面を切り替えたりと忙しいです。

 

買った株あるいは売った株(空売り)を保有するスイングトレードならパソコンは1台でも大丈夫です。

デイトレのメリット

株価の動きはある程度予測できるものの、

完全には予測することはできません。

むしろ、新興銘柄は予測不能と考えたほうが正解かも知れません。

相場は意地悪にできています。なぜ意地悪にできているのでしょうか

お考えになったことありますか? 答えは簡単、損をさせるためです。

市場に皆様のお金を吸収し、誰かを儲けさせるためです。お金の奪い合いです。

デイトレをすればお分かりのように、株価は時々刻々クネクネ上げたり

下げたりします。上げてきたと思って買った下げてしまう。これで

やられてしまいます。

 

また、マーケット(金融市場)には、もはや国境はなく世界一市場化しており、

いつどこでマーケットに悪影響を及ぼす出来事が

起こるか分かりません。

 

 

 

  

 デイトレは何が起こるか分からないマーケットでのトレードに有利です。

デイトレは翌日に株を持ちこさないためです。

 

これに対し中長期でのトレードは

ショック(為替の大きな変動、原油安、米中貿易摩擦、中国景気減速懸念、サウジアラビア等)の影響をもろに受け、

積み上げた利益が一瞬にして溶けるか、マイナスに転じてしまいます。

 

 

この点、デイトレは安心です。

 

 

 

 

株式市場

機関投資家(大口)は出来るだけ株を安く買うために株価下げることがあります。

上がるとみせかけ、ゆさぶりをかけて株価を下げることがあります。

仕掛け売りです。

するとその株をもっている一般投資家は損をしたくないため、

あわてて売りに走ります。

つまり狼狽売りです。

そうすると株価はどんどん下がります。

この間、機関投資家は目立たないように

安値で株を買っていくことがあります。

すると今度はその株の株価は突然上がり始めることがあり、

それに気づいた一般投資家は乗り遅れまいと我先に買っていきます。

上がっていく過程で機関投資家は売りさばいて利益を上げていき、

一般投資家は高値掴みをし、

損失をこうむるといった虚虚実実の駆け引きがあります。

 

ゲーム、バイオ関連株はこの傾向が顕著です。

最近では仮想通貨関連もこれに加わっています。

今、仮想通過は暴落中です。怖いですね。

 

 

 

この教室の内容

この教室ではチャートのどのタイミングで

株を買ったらいいのかを勉強するものです。

欲を出しさえしなければ午前中の1時間か2時間で

 銘柄選択がうまくいき、動意づいた銘柄なら午前中

数千円からうまくいけば数万円の利益がでます。最低単位の100株を回転させれば1日

3~10万前後の利益をだすことも可能です。

 

週2,3回、お時間の取れる方はデイトレで利益を上げることが可能です。

 

 

 

 

チャートの動きに対応してトレードするという約束事を守れば

午前中だけのデイトレで銘柄選択がよければかなりの利益が得られます。

 

 

 

 

 

教室では投資についての小難しくて退屈な勉強は一切しません。

時間とお金の無駄だからです。また、そのような勉強は必要ありません。

トレードに必要な知識はほんの僅かと私は考えています。

 

教材は実際の身近なトレードの実例を示してお教えします。

この教室の特徴

 

 

  

★勉強内容は次のとおりです。

1.クイックトレードルールの説明

買いを入れてから数秒から数分利益をだす簡単な手法(デイトレ)。

それを積み重ねれば大きな利益。

ルールに従えば受講料はすぐ回収、すぐプラス。

子供でも出来る簡単な手法

子供は素直で集中力をもって教えたとおりにやるためです。

まるでゲームを楽しむように。

大人は疑心暗鬼で、なまじ知識があるゆえ株価を読もうとしで失敗。

なかなか実践できませんが、ご自分の頭を切り替えて下さい。

勉強会での手法を学び実践した者の勝ち。

 

2.銘柄の選び方

銘柄は勝敗を左右します。

 銘柄選びに最適なサイトをご紹介します。

これで時間の節約、勝率がアップすると思います。

但し、こういったサイトでの初動ならいいですが、高上昇率推奨銘柄(お祭り銘柄)は既に高騰

しています。私達はとかくまだまだ上がると思いがちで買いを入れてしまいます。

しかし、一旦利食われ下げるのが一般的です。

また、増担保規制が入ることもあります。

また、はめ込み、詐欺的な買い煽りも散見されます。

うっかり手をだし、これらで私達は損失を出してしまいます。相場の落とし穴です。

なぜ落とし穴(罠)が設けられていると思いますか

私達のお金を金融市場が吸収しようとしています。そのお金を誰かが得るゼロサムゲームだからです。 

 

億トレーダーの株の助氏はS高銘柄(お祭り銘柄)を好んでトレードしますが、ここにはコツ

があります。それを知らないと損失をだします。初心者や性格がのんびりしている方

には不向きです。年配者も難しいと思います。

 

スイングや中長期のトレードは基本的にしっかりしたファンダメンタルズを重要視します。

デイトレはそこまで要求されません。また、四季報を読む必要もありません。

また、大口は、ある特定の銘柄を仕掛けることがあります。それを見つけそれに乗ると利益を得やすいです。

これは簡単に見つけることができます。

 

 

 

また、空売りも併用してのトレードも視野に入れるのがコツです。

空売りは仕掛けるタイミングがあります。

間違えると損失を出すので注意が必要です。

 

3.銘柄の管理・監視方法

どの銘柄を仕掛けるのがいいのかを学びます。

4.毎朝トレード前にチェックする事項

重要なことが幾つかあります。それを勉強します。

 

 

5.トレード中の心構え

基本損失はでませんが、万一の場合はちょっとした気転で損失を防ぐ、または減少させることができます。

それを勉強します。

6.寄りつきで複数銘柄の中からトレードする銘柄の選択基準

寄り高寄り安あなたはどちらを選択してトレードしますか

寄り付き後、予め選んでおいた銘柄のうちどんな動きをするものが

トレードに適しているかを勉強します。

7.寄りつき後のその他の銘柄の監視方法とその対応

株価ボードの利用方法を勉強します。

8.時間帯による値動きの特徴

時間帯によって動きがことなります。

知っているといないとでは利益が大きく異なってきます。

それを勉強します。

9.空売り手法

空売りポイントをお教えします。

皆様、空売りは怖いと敬遠しがちですが、空売りによっても利益がでます。

空売りはトレードの流れに沿えば怖くありません。

むしろ空売りができなければ利益をだすことは難しいかもしれません

 

 

 

12.億トレーダーの手法

億トレーダーはどのようにしてトレードしているのでしょうか

知れば灯台もと暮らし。ただ安いところで買い、利が乗れば売るだけです。

 

 勉強会はメールでお申込み下さい。

 

 

 

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1.他の学校の費用

 

費用について「株の学校一覧」で検索しますと、

例えば次のような幾つかの学校が紹介されています。

 

 [デイトレセミナー]

 2日間で210,000円

 

 [マナカブ]

少人数コース(通学)

248,000円 全8回(各2時間)

 

[ファイナンシャルアカデミー]

自宅+教室受講コース

378,000円(税別) 全12回

 

[カブックス]

初級コース(全10回×各1時間)

362,000円(税込)

 

上級コース(全12回×各1時間)

540,000円(税込)

 

[株の学校123]

ベーシックコース

248,000円(税込) 全5回(各2時間半)

 

マスターコース

682,500円(税込) 全6回(各2時間半)

 

その他、色々な学校が紹介されていますが、

当勉強会ではお金を出す皆様のことを考え、費用を格安に抑えています。

 

しかしながら、安かろう悪かろうといったことはなく、内容的にはむしろその逆です。

2.教材

 

実際、現実に取引されている手造りのチャートを紹介し、ご説明します。

実践(実戦)に即した内容です。

したがって身近であり、分かり易いと思います。

また、これによって費用を大幅に安くしています。

また、大きな会場を借りての勉強会ではなく会場費を不要としているので

その分、勉強会の費用が安くなっています。

3.勉強会の内容

 

①割安株とは何か、PBR・PERとは何かといったことは特にお教えしません。

私も忘れました。

また、難しい用語の解説、決算書などはとりあえず無視します。

デイトレでは必要ないためです。

スイングトレードでもあまり必要ありません。

また、知りたければ、ネットで知ることが出来ます。

 

通常の株の学校では、基本と称して、

ローソク足の形状とかといった内容から入り、

そもそも株とは、市場とは何か、チャートの見方、トレンドラインの引き方、

などなどに多くの時間と費用をかけ、

全体的に受講料が高くなってしまっています。

 

株価が上がるか下がるかは、

ファンダメンタルズ(企業の業績)が良いか否かが基本ですが、

実際は、人気があるか、期待値が高いかといった需給の問題です。

よってつまらなくて分かりにくい基本にかける時間と費用を削減することにしました。

 

ローソク足は、赤い陽線(上昇)青い陰線(下降)

その上ヒゲ下ヒゲといったところなどなどを覚えれば良く、

こんなことは一人で簡単に学ぶことができます。

 

また、チャートの読み方は、

1500円前後のチャートの読み方の一般的な本に出ているので、

それで十分です。

②株価は、上がれば下がる下がれば上がる、だけです。

株価の動きは大別するとこの2つであり、

どこが買いポイントか、売りポイントかを

ローソク足の動きと他の2つの重要な指標を組み合わせて判断し、

それを観ながら、買いポイント、売りポイントで単純に買ったり売ったりするだけです。

ある意味、ゲーム的、ゲーム感覚です。

利益を増やすには取引回数を増やせば良いだけです。

それには時間軸を短くすれば良いのです。短くしすぎるとどうなるか

とても忙しく、かなり集中力を要しますが儲けるためには何事も努力が必要です。

この教室での手法では上げか下げかがわかります。

ほぼ確実に分かった時は株数を増やして粘る(時間軸を長くする)戦略をとってもいい

かもしれません。

性別、年齢、短気な人、物事に迅速な人、のんびりやさんなどなど各個人の性格、考え方が

異なります。ご自分に合わせた銘柄選び、時間軸を設定し、学んだ指標に沿ってトレード

れば基本利益を上げることができます。但し、をだし、途中から自分の思惑に切り替えて

 学んだことを忘れ一人歩きしてトレードすると概ね失敗しますのでご注意下さい。

 

いい調子で上げている銘柄を見つけ、

しまった! 買い遅れたとあわてて買いを入れる

突然一気に下がることがしばしばあります。

買い遅れたら買わないだけのこと。こんな簡単なことが意外にできないんですよね。

次のチャンスを待つのです。待つこと(我慢すること)も重要です。

チャンス待つ、買う、売る(利確)するのです。

 

大口(機関投資家、仕手集団など)はある程度株価が上昇すると

一気に利食いします。

そうすると売りが売りを呼び急落します。

それを見ていた個人投資家がリバウンドを期待して、

買いを入れたりします。

ご承知のように、下にある抵抗線で反発します。

そんなトレードについても説明します。

 

要は無駄なことは教えず、

トレードのコツ、エキス部分のみを要領よく勉強します。

短期間で実戦を勉強し、初心者でもすぐに成果が上げられるようにしています。

 

勝つために、

a. 世の中に出回っている多くの投資本を読み漁る。

b. 投資サイトの会員になり配信されてくる銘柄に手を出す。

c. 高額なセミナーへの参加。

d. 今もネット上で華々しく盛んに会員を募集している学校に通う。

 

しかしながら、上記a~dをやってみても、

結局、訳が分からず、何一つ成果が出ず、

仮に少しばかりの成果が出ても、

運が良かっただけで継続しないのが実情です。

 

本ではなく、億トレーダーが出した数千円もするDVDを購入して見ても

表面的なことばかり言っていて肝心なことは何一つ教えてくれません。

ならばと、より高い数万円もするDVDを購入してみても同じです。

この勉強会では、これらのDVDを皆様にもお見せします。

通常、個人でこのようなDVDを購入することはないためです。

  

考えてみると、1500円前後の本屋で売っている投資本で、

午前中だけで数千円から、うまくいけば一日で10万円以上、

1週間前後で何十万円前後にもなることがあり、

それをコツコツ積み重ねれば、

月単位で相当な金額になっていく

具体的手法を教える訳はありません。

 

やや具体的なことは出ていても、

結局、本当のところは隠しています。

 

株の学校でも講師は確実な儲け方を具体的には決して教えません。

それには理由があります。

なぜだかわかりますか

 

皆様もご経験があるかと思います。

学校にいっても、結局、儲けられない、やはりどうしていいかわからない!

 

億トレーダー

20代や30代で短期間で億を稼ぎだした億トレーダーがいます。

彼らの殆どは株の学校には行きません。

 

彼等はもともと相場に対する天性の才能があったのかも知れません。

しかしながら最初の第一歩は私達となんら変わるところがなく、

壁にぶち当たり紆余曲折し、高い授業料(手痛い株の損失)を払い、

苦しみながらも諦めず、成功するにはどうしたらいいのかを常に考え続け、

努力し続け、トレードを実践し続け、今日の億トレーダーの地位を築きあげたはずです。

もっとも彼らはもともと相場に素質があり、努力の結果、培われた天才なのかも。

そう、あの将棋の藤井5冠のように。

 

あなたも眠っていた相場の才能が目覚め開花するかもしれません?

 

投資スタイルは十人十色。年齢、性別、性格、環境、資金力などによって異なります。

ここで学んだことが少しでも役だって下さればと思います。

 

人生はたった一度きり。何もしなければ何も起こりません。何も変わりません。

 

あなたの知らない世界の扉を開き、中を覗いてみませんか?

 

人生が変わるかもしれませんよ!