東京都渋谷区「笹塚」の「実践デイトレ勉強会」は初心者にやさしいデイトレードの勉強会ですTEL:090-3530-7032
デイトレ実践勉強会
電話する

デイトレ講座 その4

2/1(土)

 

1/31 日経平均 23,205円 +227

2/1   NYダウ 28,256 -603 米もコロナウイルスで株安

    日経先物 -480

    ドル/円 108.350

    恐怖指数 +21.63%

    ほぼ世界的に株安

 

ヘッジファンドはコロナウイルス騒動に便乗して、先物主導の空売りを仕掛けたりします。

このため、2/3(月)は爆下げ追証祭で、多くの方が真っ青でしょう。

 

  • 日経平均株価

明らかに下降トレンド

今、元気のいい銘柄は新型コロナウイルス関連です。

私たちが全く知らない銘柄もコロナウイルス関連だと爆上げしています。

増担保規制がかかっても、それをものともせず買いが入り仕手化し、

あっという間に株価は5倍前後に跳ね上がっています。

 

コロナ関連とどこかの投資顧問がアナウンスすると

なんでもかんでも爆上げします。

 

7612 Nutsは、コロナウイルスのワクチン開発に着手、と云われただけで

実際はまだ着手されていないのに爆上げしたりしています。

(これで仕掛けた機関は大儲け)

 

賢い人は、買ってすぐ利食いして逃げ、瞬く間に値を落としています。

今年に入って、イラン司令官殺害による中東危機で株価は乱高下し、

その後新型コロナウイルス騒動で、加えて今決算時期が重なっています。

決算前後のトレードはとても難しいです。

 

当初、テレビに出てきた医療機関の医師だかなんだか分からない人達は、

「コロナウイルスは人から人への感染は認められない」とか、

「SARSほどではない」とか言っていました。

 

しかし、それは嘘。

 

昨年末、TVモーサテで、あるアナリストは来年(つまり今年の2020年)、

米はインフレになる。インフレになってからでは遅い。

今から準備を、とか調子のいいことを言っていました。

 

今から準備を、というのは今から買っておけという意味です。

それは買い煽り。

その気になっていたら今は地獄で、破産です。

 

ブログや株式のサイトを見ていると、やれ買い転換した、

決算の前に私たちはこれを密かに仕込んでいます、とか

得意になって言っている連中がいます。

全てアテになりません。

 

この時期、ポジションを落とし、様子を見ているのが一番。

 

やるならデイトレです。

しかし、デイトレも今は難しい面もあります。

というのは、午前中、調子よく上げていても、

午後ナイアガラという展開もあります。

もっとも、この勉強会の手法では回避できます。

 

こんな中、どこかの会社から

コロナウイルスに効くワクチン、予防薬開発成功とのニュースが出ると、

爆上げしていたコロナウイルス関連は銘柄によっては

以前のサンバイオのように、値つかずの連続S安になるでしょう。

 

気を付けたいところです。

 

さて、2/3(月)は、寄りつき特別売り気配、大雨、落雷スタートで、

値がついてからリバウンドし、その後、戻り売りの展開では

 

2/4(火)は下げ過ぎの反動でになるのでは

 

どうなるでしょうか

 

先日、嬉しい下記メールを頂きました。

 

 

高山様

昨年はアドバイスをいただき 有難う御座います

その後投資環境がpc二台に23.8インチ デスプレイ使っています

pcふえたので全ての設定をするのに大変でした

良かった点は株価ボードとチヤートボードが常に見れて

監視銘柄を増やせたことです

テキストに出ているように実戦で生かせるよえに

自助努力しています 利益確定はまだ胸を張って報告出来るに あと一歩

今月上京します時間があるので観光地では無く京王線一日乗車券を使って

各駅を散策してみたいです

横浜市から東海地方へ移住して45年 トカイナカの地方都市にすんで

用事の有る時だけ田舎と都会を行き来する生活はいい

 

デイトレを知って 楽しみな第二の人生見つけました

 

正直、一昔前なら専業トレーダーは可能で、

かつて右肩上がりの頃に富を築き上げた人は専業トレーダーは可能です。

 

しかし、今の時代はとても難しく、書店に並ぶ本のタイトルは売らんかな主義で、

簡単に儲けられそうなことばかりの受け狙いのタイトルです。

 

シルバー世代、主婦の方々は、このメールをくださった方のようなスタンスで

トレードをなさってみてはどうでしょうか。

 

なお、いつもお伝えしていますが

このブログは特定の銘柄を買い煽ったり

売り煽ったりするものではありません。

チャートの動き、市場の動向を踏まえ、

皆様とご一緒に考えることを趣旨としています。

 

このブログは2020年2月1日(土)にアップしました。