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2023年

1月

28日

デイトレ講座 その5

1/28 土曜

東京は今日、快晴でここから(渋谷)は富士山がよく見え、うれしいです。

年が明けたとおもったら、もう1月も終わりです。

月日が経つのは実に早いですね。

 

日経平均はここのところ、もみ合いのような膠着状態です。

2/1~2/2にFRBがあるので、その様子見なのかもしれません。

金利はおそらく0.25%と市場は織り込んでいます。

そのとうりなら安心感で上昇するかもしれません

利上げ幅がもう少しアップすると下落かもしれません。

あるいは予想どおりなら材料出尽くしで下げるのでしょうか

いずれにせよ、素人の予測は禁物です。

もっともYouTubeをみていてもプロ(〇〇投資、アナリスト、個人の予想屋などなど)もあたりません。

予測するから損をします。

下記に日経平均を示します。

8306 三菱UFJ

下記チャートに示しますように、また、上昇しています。

2023年

1月

21日

デイトレ講座 その4

1/21 土曜

 

今日、東京は晴天です。

いま、私がいる渋谷のワークコートからくっきりと富士山が見え

とても気持ちの良い朝です(7:45現在)。

 

先週のブログで事前にお伝えしておきましたが、1/18に日銀の政策

発表がありました。

先週のブログでは11時前後に「現状維持」か「変更」で株価は上か下に大きく動く

可能性があります、とお伝えしましたが、1/18 11時40分前後「現状維持」と

の発表。

その瞬間、すざましい火柱がたちました。

下記チャートはその時のものです。

1分足らずで最小のロットでも数万の利益が獲れます。

 

この勉強会ではこういったことが事前に簡単にわかる「あんちょこ」を差し上げています。

あんちょこ」とは、こうすれば事前に分かります、とう資料(教材)で講習料のなかに含まれ

ています。

 

しかし、18日について、事前のYouTubeや、私が尊敬し彼の発言を指針としている名だたる投資家、

ラジオ日経第一のゲスト出演者たちはすべてYCC(イールドカーブ コントロール)変更とのコメントを

していましたが、大きく外れました。

あとであのコメントは一種のはめ込みだったのかな??? と思いました・・・。

多分、そんなことはないと思います。皆さま得意になって解説していますが誰も分からないのでは、と思います。

知っているのは日銀黒田チームと政府関係者だけと思います。

あと水面下で、まだ金利を上げるなとの影の勢力があるのでは、とおっしゃっている方もおります。

不思議と、なぜか思惑とか予想と、逆、逆に動くことが多いですね。

そしてこれで私たちは損失を出してしまいます。

 

 

このブログではいつもいっていますが、YouTubeなんかはあてにならないと。

得意になって解説していますが、信じると足を引っ張られることが多いです。

注意しましょう。

 

考えてみると、今、また金利を上げる株価は大暴落します。

そうしたら岸田政権の致命傷になりかねませんよね。

ただでさえ、不人気ですから。

こういったことも背景にあるのではないでしょうか、また私たちの知らない大きな影の勢力がいるのかもしれません。

(私のかってな単なる邪推です。信じないでください)。

 

昨年の12/20(火)は、黒田日銀が突然、長期金利0.25→0.5と発表したとたん、

滝のように上から下に流れ向かう激しい水柱が落下していきました。

上記チャートの真逆でした。時間はやはり11時過ぎでした。

機関投資家はすごいですね。発表の瞬間、上司の指示を待って、すかさず空売りをしたり、

買いを仕掛けたりします。

内外の機関投資家は24時間体制で主だった国(米国、ヨーロッパなど)の情報を監視し分析し、

買いったり、売ったりしています。デイトレ的ですよね。

デイーリングルームは戦場の場のようにすごく緊迫した雰囲気だと思います。

韓国映画でトレードを題材にした映画がありますが、そのものズバリのシーンでしょうね。

 

どうなるか分かりませんが、新しい日銀総裁になったら(4月)、YCCの方針を変えるかもしれません

アナリストといいますか、エコノミストといいますか、ファンドマネージャーといいますか、彼らは

一様にYCCはもう限界だ、といっています。

予測は厳禁ですがその時はまた大きく動く可能性があります。

 

その前の2/1のFOMCに注意が必要といっている方がいます。

パウエル議長の発言に注意しましょう。

 

本日のナイトセッションでは下記のようにダウ、日経先物が上昇しました。

なので、1/23月曜は窓をあけての上昇スタートです。

ただ、こういった場合、デイトレは結構やりにくい面もあります。

寄り天だっりすることが多いので。

ご注意下さい。

もっとも今日は寄り高かもしれないな という意識をもって注意してトレードすれば大丈夫です。

ナイトセッションではこんなに上昇しましたが、今日のロイターでは、

米デフォルト、世界金融危機招くおそれーイエレン財務長官報道

欧州株、今年の上昇はほぼ終了ーゴールドマンなどストラテジスト予想。

 

こんな記事がありますよとご参考までにお伝えしておきます。

昨日も生徒さんと電話でやりとりし、アドバイスをしました。

なんとか一花咲かせてあげたいという私の願いからです。

一度、トレードの世界に足を踏み入れると、麻薬のようにもう抜け出せません。

ビギナーズラックで少しいい思いをすると、何度叩かれ損失をだしても、利益をだした時を忘れられず、

夢を追い続けます。皆、そうです。

そして気がつくと年老いています。

 

 

なぜうまくいかないかというと、この世界はダマシが多いからです。

一瞬、下げるとみせかけ空売りさせておいて、突然、狂ったように上昇したりします。

あるいは、その逆に買いを入れると、ドーンと下げていつたりします。

誰が仕掛ける  まず機関投資家です。凄腕の個人投資家はすぐ加わります。

のんびりした個人投資家はババを掴みます。

のんびりしているといけないのか、と先回り買いをしても危険です。

確実なポイントで仕掛ける勉強(訓練。練習)が必要です。

これがなんとなく分かるまでに、そうとうな時間(年月)要します。

 

上記の1/18のチャートを注意深くみて下さい。

火柱が上がる直前、ちょこっと下げています。

これがダマシです。注意しましょう。

 

あと勉強の仕方が間違っています。

よく、逆張りやナンピンはいけない、と教えられます。

しかし、ケース・バイ・ケースです。

5%ルールで機関投資家がどこで買いを入れたか調べると下落過程で買いを入れています。

プロは逆張りやナンピンでポジションをふやします。

安く買って高く売る、というスタンスです。

なので、一概に逆張りはNGとはいえません。

デイトレでもスイングトレードでも毎日のように、下げていたと思ったら、突然上昇していくことが

多いですよね。その上昇の勢いが天にのぼる竜のように!

これは、下げているとき機関投資家が密かに逆張りで買いを入れておき、ある時間になったら買い

仕掛けするからです。

日経225やトピックスは9時前に下落していたと思ったら、9時過ぎに突然上昇しますよね。

こういったことです。

 

皆さま日経225はなじみがなく、そのトレードを敬遠しています。

しかし、1570日経レバは皆さま、良くトレードなさっています。

実は5701日経レバと日経225は同じ動きをし、日経225のほうが分かりやすく、またトレード

しやすいんですよ。日経225は昼休みも動いています。よって後場の動きを掴みやすいです。

 

ダウントレンドからトレンド転換してアップトレンドになれば、もちろん順張りでついていきます。

アップトレンド継続過程で逆張りをすると地獄が待っています。

プロはダウントレンドからアップトレンドにしたら、今度は順張り、押し目買いで仕掛けていきます。

 

そんな臨機応変な見方を勉強すればいいのです。

巷の株学校に初級クラス30万を支払い、やれPERとはこいったこです、とかROEとはこうです、

信用倍率とはこういったことです、と勉強し、また30万を支払い中級クラスへ、さらに30万から50万

払い上級クラスへと進んでいっても、なかなかトレードで利益を上げていくことはできません。

上記のことは教えてくれません。

 

直接、売買に役立つ知識を勉強するのです

 

例えばチャートを見る時、各MAのうち、どれが方向線(トレンド方向を示す移動平均線)か、と分析する必要が

あります。

各分足によって方向線は微妙に異なります。

 

時間軸による各分足はフラクタル構造(相似)だ、といわれますが、どうなんでしょうね

こんなこと、なにからなにまで勉強する必要はありません。

各分足によってMA(移動平均線)の位置が違います。

MAはレジサポ機能がありますので、それを注意する必要があります。

なので、勉強していくとフラクタル構造という言葉に出会うことがあり、これはなんだ と知らなかった

と、時間をかけて勉強しますが、意味はありません。、そんなわけがわからないことは考えずに

各分足の動きに従えばいいだけです。

ただし、1分足で下降トレンドになっても5分足が上昇トレンドなら、1分足での空売りは

難しいです。なぜなら5分足でのトレーダーが一番多く、彼らが押し目買いを入れてくるからです。

よって1分足で空売りをかけると踏み上げられ損失をだしてしまいます。

勉強不足の人はこの理由がわかりません。

一人でトレードしているとこのことに気付くまで、やはり相当の月日がかかります。

一人だと気づかないでいる方がほとんどです。

この勉強会では同じ銘柄の1分足、3分足、5分足を示して動きを見ていったりします。

 

こういったことを考えながらチャートを見て勉強し、トレードしていくことが大切です。ただチャート

を沢山みればいいというものではありません。

大きく動いたあとは難しいのか と問題意識を持たず、漫然と見ていても何も気づきません。

見るべきポイントがあります。

ここではそういったことも勉強します。

 

最近、ここでの勉強会は最初のころと内容が変わりました。

時の流れに応じ変わったということです。

つまり新型コロナやウクライナ戦争、インフレ、景気後退懸念(ゴールドマンサックス、モルガン、マイクロ

ソフトなどのリストラ)などにより、世界が変わりつつあり、これに伴って株価の動きが変わってきたので、

それに合わせなければということです。

 

ただし、基本的なことは変わりません。

 

つまり、こうなったら上昇していく可能性が高い、逆にこうなったら下降していく可能性が高い、

といったパターンです。

 

なので、自分の得意とするチャートパターンを見つけ、それで勝負することが重要です。

これがなんとなくわかるまで何年も、何年もかかります。

少年老い易く学成り難し、です。

ここでは、こういったパターンになったらここで買い、ここで空売り、と実際に動いているチャートを

見ながらわかりやすくお教えします。

勝つための勉強は僅かです。

なので、相当な時間と多大な損失を節減できます。

なのに巷の株学校では実践では使えない幅広い株の知識を教えます。

 

今回は以上です。

 

 

 

 

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2023年

1月

14日

デイトレ講座 その3

1/14 金曜

なんか株価は下落の傾向です。

これは黒田日銀が12/20に突然発表した長期金利0.5%にアップが原因しています。

昨日は0.545%になり、日銀上限超えになりました。

黒田日銀の後ろには財務省が控え、結局は政府の意向です。

いま、日経平均はNYダウに連動せずドル/円に連動しています。

長期金利上昇に伴い、銀行株が上昇しています。

三菱UFJはリーマンショックから失われた15年弱を取り戻したそうです。

三菱UFJは先週の時点では、月足でトリプル天井でしたが、上値ブレイクしました。

もう天井だ! と空売りを仕掛けてやられたデイトレーダーがいました。

だいたい、上がる勢いがあり、市場の動向を考えず、勘で空売りするセンスが私には理解できません。

トレードに基本的に予測は厳禁です。

予測するから損します。

分からなければ、何もしないことです。

何もしなければ損はでません。

皆さま、予測して失敗しています(私も同じ)。

 

いま、円高になり、自動車のような銘柄の株価は下落しています。

 

来週、17日、18日に日銀政策会合があるので、注意が必要です。

今、日本市場は日銀に対し疑心暗鬼で神経質になっています。

18日は現状維持か政策転換(利上げ)かによって株価は上か下に大きく動く可能性がります。

時間は11時前後ではないでしょうか(基本、思惑は厳禁ですが・・・)。

 

1/13~1/14のナイトセッションの結果は以下のとうりです。

 

上記からわかるように、日経平均はドル/円に連動していることが分かります。

来週、月曜(1/16)、主力株はギャップダウンの下落スタートで、日経平均は26000円割れです。

主力株の大型株のほとんどは下落です。

ただ半導体指数アップ、金利上昇、円高で、その分野の銘柄は上昇の可能性では

 

昨年末、千葉在住の83歳のA氏から電話を頂き、それ以来、お気の毒なので

毎日のように、ズームもどきで電話で同じ銘柄を見て、ここで買いエントリー

です、とかお教えしました。

83歳で千葉からここへ補講にいらっしゃるのは無理ですので。

電話はほぼ毎日です。

 

株は一人でやっていても、いきづまり、孤独です。

また、悪い癖がつくと、自分ではどこが悪いか気がつかないものです。

こういった意味で、トレードはとても難しいです。

 

偉いですよね、83歳にもかかわらず、頑張っていること。

香川県にも83歳でお一人で頑張っていらっしゃる方がいます。

 

 

いま、長寿命化しています。

 

私たちも見習って可能な限り、頑張ろうではありませんか

 

それでは良い週末をお過ごしください。

2023年

1月

07日

デイトレ講座 その2

1/7 土曜

 

昨日、日経平均は上昇しました。

普段は下げやすい金曜日にもかかわらず。

1/5木曜から1/6金朝方までのナイトセッションは下記のとおりでしたのに。

NYダウ   32930  -339

ナスダック  10305 -153

日経先物   25710 -105

以上のことから上昇する要素は何一つありません。

しかし、上昇しました。

下記チャートをご覧ください。

 

先週のブログでもふれましたが、昨年10/3の25621円の安値にせまり、

ダブル底でテクニカル的な反発だったのではないでしょうか

では、いったい誰が買い上げたのでしょうか

機関投資家です。個人の力では上げることはできません。

なぜ上げたのか

ここを切ると、ストーンと下げ、株をやる人がいなくなってしまうし、日本経済

にとって好ましくないからです。

あるいは上がるまえに縮むといわれていますが、これを見抜くのはとても難しいです。

あるいは、この日の夜発表の米雇用統計の内容を事前に予め分析していたのかもしれません。

機関投資家はプロ集団なので、きちんとした分析をします。

 

昨日、夜9:30に米雇用統計が発表されました。

1.12月の非農業部門雇用者数は22.3万人増、失業率3.5%。

2.米経済軟着陸に向かっている公算大。

 

賃金の伸び鈍化、米金融当局に利上げペースを減速

させる余地を与えた、ということで、株価は上昇しました。

 

しかし、考えてみて下さい。

米の名だたる企業は株価を下げかなりのリストラをしています。ということは経済が悪化していることです。

また、利上げペースの減速の可能性であって、利上げを、利上げ前のもとの状態に戻すのではありません。

アメリカ株は持っていれば上がるといわれてきました。SP500のチャートをみるとゆるやかに上昇して

いたのはその背景に低金利継続だったからです。

今はそうではありません。

 

しばらくすると景気後退懸念で下落することも考えられます。

 

なのに来年米大統領選があるから今年は株高か、とか、明日上がる株がどうした

こしたと買い煽りばかりです。

 

証券会社はいつの世にも、もう底だとか買い煽りしかしません。

ご注意を。

 

 

8306 三菱UFJは昨年末に黒田日銀が長期金利アップを発表して下記のように

上昇しました。

しかし、ここにきて上げ渋っています。

何故か

下記月足チャートを見て下さい。

昨年1/6の高値、一昨年6/1の高値に達しトリプル天井だからです。

このように、目先のことばかり考えていないで、広く全体的なことを考察

することが大切です。

 

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2023年

1月

03日

デイトレ講座 その1

1/3    謹賀新年

今年も宜しくお願いします。

 

1/1

東京は好天に恵まれ、渋谷ワークコートからは富士山がハッキリ見え、気持ちの良い元旦でした。

しかし、株式市場は、また、厳しい波乱の幕開けの始まりです。

 

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